ピース株式会社
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ブログ

2026/01/29

カフェ・デ・モンクとは?

焼き芋を囲んで心ほぐれる、傾聴の時間

 

こんにちは。ピース訪問看護ステーションです。

日々の暮らしの中で、誰かにゆっくりと話を聞いてもらえる時間はありますか? 家族のこと、自分のこと、ふとした不安や喜び――。 そんな想いを、温かい焼き芋とともに、さざほざと語り合える場所があります。

それが、**「カフェ・デ・モンク」**です。

カフェ・デ・モンクとは?

カフェ・デ・モンクは、金田諦應(かねだたいおう)和尚による傾聴移動喫茶です。

「移動喫茶」という名の通り、特別な場所ではなく、地域の皆さまが集いやすい場所で月に一度開かれます。 お茶を飲みながら、焼き芋をほおばりながら、ゆったりと心の声に耳を傾ける――。 そんな温もりあふれる時間を、ピース訪問看護ステーションは大切にしています。

「カフェ・デ・モンク」という名前には、**「僧侶(モンク)のカフェ」**という意味が込められています。 宗教を超えて、ただ人と人として、慈愛の心で寄り添う場所です。

東日本大震災を乗り越えた、同志の想い

カフェ・デ・モンクは、東日本大震災から10年を経た節目に、ピース訪問看護ステーションの開設とともに始まりました。

あの日から、私たちは多くの悲しみや苦しみを目の当たりにしてきました。 同時に、支え合うことの大切さ、寄り添うことの温もりを、深く深く感じてきました。

金田諦應和尚とピースは、震災の苦しみを乗り越えてきた同志として、 「この地域に、もっと温もりと絆を広げたい」 「誰もが安心して、心の内を話せる場所をつくりたい」 そんな想いを共にしてきました。

訪問看護という医療・介護の現場だけでなく、地域全体が温かくつながり合える場所をつくりたい。 それが、カフェ・デ・モンクの原点です。

カフェ・デ・モンクの様子

焼き芋を囲んで、心ほぐれる時間

カフェ・デ・モンクでは、ホクホクと湯気の立つ焼き芋が参加者をお迎えします。

焼き芋を手に取ると、自然とほほえみがこぼれます。 その温かさが、心もほぐしてくれるようです。

お茶を飲みながら、焼き芋を味わいながら、 日常のこと、ふとした悩み、思い出話、これからのこと――。 金田和尚が、ゆっくりと、丁寧に、耳を傾けてくださいます。

「話さなければいけない」というルールはありません。 ただそこに居るだけでも、焼き芋を味わうだけでも、それで十分です。 自然と言葉が出てくるのを、和尚はじっと待ってくださいます。

どんな方が参加されていますか?

カフェ・デ・モンクは、どなたでも自由に参加できる場所です。

ピースを利用されているご家族

地域にお住まいの高齢者の方

介護や看護に携わる方

ただ誰かと話したい方

ほっと一息つきたい方

年齢も立場も関係なく、どなたでも温かく迎えられます。

参加された方の声

「久しぶりに、誰かにゆっくり話を聞いてもらえました」 「焼き芋を食べながらだと、自然と心がほぐれますね」 「また来月も来たいです」

そんな温かい声が、少しずつ広がっています。

金田諦應和尚について

カフェ・デ・モンクの中心にいるのが、金田諦應(かねだたいおう)和尚です。

和尚は、長年にわたり傾聴活動を続けてこられた方です。 宗教の枠を超えて、ただ人として、慈愛の心で一人ひとりに寄り添ってこられました。

東日本大震災の後も、多くの方々の心の痛みに耳を傾け、ともに歩んでこられました。 その経験と温かいお人柄が、カフェ・デ・モンクの大きな支えとなっています。

和尚の穏やかな笑顔と、どこまでも優しい眼差しは、 訪れる人の心を、そっと包み込んでくれます。

こんな方におすすめです

カフェ・デ・モンクは、こんな方にぜひ訪れていただきたい場所です:

✨ 誰かに話を聞いてほしい方

日頃の悩みや不安を、誰かに聞いてもらいたい

家族には言えないことがある

✨ 心に寂しさを感じている方

一人暮らしで、人との会話が少ない

誰かと温かい時間を過ごしたい

✨ 介護や看護で疲れている方

家族の介護で心身ともに疲れている

自分の気持ちを吐き出す場所がほしい

✨ 地域とつながりたい方

栗原市に越してきたばかり

地域の人と知り合いたい

✨ ただ、ほっとしたい方

特に理由はないけれど、温かい場所に行きたい

焼き芋を食べながら、のんびりしたい

カフェ・デ・モンクの開催情報

📅 開催日時

月1回開催

時間:13:00〜16:00

📍 開催場所

一迫多目的管理棟(栗原市一迫)

💰 参加費

無料

📝 参加方法

予約不要・自由参加

どなたでもお気軽にお越しください

途中参加・途中退出もOKです

🔖 持ち物

特に必要ありません

気軽な気持ちでお越しください

よくあるご質問(Q&A)

Q1. 本当に誰でも参加できますか?

A. はい、どなたでもご参加いただけます。ピースを利用されていない方も大歓迎です。年齢や性別も問いません。

Q2. 何か話さなければいけませんか?

A. いいえ、無理に話す必要はありません。ただそこに居るだけ、焼き芋を味わうだけでも大丈夫です。自然と話したくなったら、話してください。

Q3. 途中から参加してもいいですか?

A. もちろんです。13:00〜16:00の間、いつ来ていつ帰っても構いません。ご都合の良い時間にお越しください。

Q4. 家族や友人と一緒に参加できますか?

A. はい、お一人でも、ご家族やお友達とご一緒でも、どちらでも大歓迎です。

Q5. 宗教的な勧誘などはありますか?

A. ありません。宗教の枠を超えて、人と人として温かく寄り添う場所です。安心してお越しください。

ピースが大切にしていること

カフェ・デ・モンクは、ピース訪問看護ステーションの3つの経営理念が形になった場所です。

🌸 利他性:慈愛の心で寄り添う

金田和尚の傾聴活動は、まさに「利他性」そのものです。 見返りを求めず、ただ相手のために耳を傾ける。 その慈愛の心が、カフェ・デ・モンクの根底に流れています。

🌸 人間性:信頼と愛情の絆をつむぐ

焼き芋を囲んで、さざほざと語り合う時間は、 人と人との絆をつむぐ、かけがえのない時間です。 私たちは、医療や介護を超えた、人間としてのつながりを大切にしています。

🌸 創造性:新たなケアのピースを創る

訪問看護ステーションが、地域の「集いの場」をつくる。 それは、新しいケアの形です。 医療・介護の現場だけでなく、地域全体に温もりを広げていく。 それが、ピースの「創造性」です。

まとめ:ほほえみと温もりあふれる場所へ

カフェ・デ・モンクは、特別な場所ではありません。 焼き芋を食べながら、お茶を飲みながら、ただ心の声に耳を傾ける――。 そんなシンプルで、温かい時間を大切にしています。

東日本大震災を乗り越え、地域とともに歩んできたピース訪問看護ステーション。 私たちは、これからも「ほほえみと温もりあふれるまちづくり」に貢献していきます。

あなたも、焼き芋を囲んで、心ほぐれる時間を過ごしてみませんか?

金田諦應和尚と、ピースのスタッフが、温かくお迎えいたします。

📞 お問い合わせ

カフェ・デ・モンクについてのご質問や、次回の開催日時については、 ピース訪問看護ステーションまでお気軽にお問い合わせください。

ピース訪問看護ステーション

📞 電話:0228-24-9776

🏠 住所:宮城県栗原市一迫真坂字清水町田2-14

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております🌸

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ピース訪問看護ステーション
住所 : 宮城県栗原市一迫真坂字清水町田2-14
電話番号 :  0228-24-9776


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