訪問はひとりで行く。でも「ひとりじゃない」。栗原市の訪問看護ステーション・ピースのチームの話
2026/10/19

訪問看護の看護師は、利用者さんのお宅に、ひとりで行きます。
車に乗って、ひとりで運転して、玄関のチャイムを押します。
1件あたり、約40分。
1日に、4件ほど。
そのあいだ、となりに先輩はいません。
病院のように、ナースステーションに戻ってすぐ相談、ということもできません。
訪問看護はさみしそう。
ひとりで判断するのは、こわい。
そんなふうに感じる方も、いると思います。
今年の1月、ピースのインスタに、こんな投稿をしました。
タイトルは「7人揃ってスーパーNs」。
その中に、ピースが大切にしている言葉を書きました。
「ひとりじゃない、仲間がいる」
訪問は、ひとり。
でも、仕事はひとりではありません。
ピースでは、はじめのうちは先輩と一緒に訪問する「同行訪問」があります。
研修の仕組みもあります。
いまいる看護師の約9割は、訪問看護がはじめてで入ってきた人たちです。
夜間や休日の電話当番(オンコール)は、交代制です。
ひとりが、ずっと電話を持ち続けることはありません。
お医者さんとは、ICT(パソコンやスマホのしくみ)を使って、早めに相談できるようにしています。
迷ったときに、ひとりで抱えこまなくていいように。
そして、訪問が終わると、事務所に戻ります。
そこには、看護師、リハビリのスタッフ、事務のスタッフがいます。
その日にあったことを、話せる場所があります。
訪問看護は、孤独な仕事だと思いますか?
それとも、チームの仕事だと思いますか?
働いている人によって、答えはちがうかもしれません。
ピースの答えは、こうです。
訪問先では、ひとり。
でも、帰る場所には、いつもチームがいる。
ケアマネジャーさんにも、ご家族にも、知っていてほしいことがあります。
お宅に伺うのは1人の看護師でも、その後ろには、チームみんながいます。
だから、ひとりの看護師の「気づき」が、チームの知恵になって、ケアにつながります。
ピースでは、いま、栗原市で一緒に働いてくれる看護師さんを募集しています。
訪問看護がはじめての方も、ブランクのある方も、大歓迎です。
ひとりで訪問する日も、
ひとりじゃないと思える職場で。
一緒に、栗原市の訪問看護を支えてみませんか。
くわしい募集内容は、ホームページの「求人一覧」をご覧ください。
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ピース訪問看護ステーション
住所 : 宮城県栗原市一迫真坂字清水町田2-14
電話番号 :
0228-24-9776
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