「病状が急に変わったとき、誰に相談すればいい?」訪問看護ができること
2026/10/14

「病状が急に変わったときに、相談できるところがほしい」
ご家族やケアマネジャーさんから、よくいただくご相談のひとつです。
病院にいるあいだは、ナースコールですぐに聞いてもらえます。
でもご自宅に戻ると、「この変化は様子を見ていいのか」「今すぐ受診した方がいいのか」——判断に迷う瞬間が、ふっと訪れます。
夜や休日だと、なおさら心細いものです。
ピース訪問看護ステーション(宮城県栗原市一迫)のInstagram(@peecehoukan)でも、訪問看護へのご相談例として「病状が急に変化した時に相談したい」という声を、かねてからお伝えしてきました。
あわせて、「24時間受付の訪問看護で安心」「かかりつけナース&リハビリ対応」という言葉も、同じ投稿のなかでお届けしています。
訪問看護では、主治医の指示のもと、日々の様子を見ながら関わっています。
だからこそ、いつもと違う変化に気づきやすく、ご家族の「おかしいかも」を一緒に整理しやすい立場にあります。
たとえば、こんな関わりがあります。
・発熱、息苦しさ、痛み、食欲や意識の変化など、気になるサインを一緒に確認する
・「今すぐ救急か」「かかりつけ医に相談か」「今夜は様子を見つつ朝イチか」を、観察のポイントとあわせて考える
・必要に応じて、主治医やケアマネジャーさんへ速やかにつなぐ
・ご家族が一人で抱え込まないよう、電話での相談の窓口にもなる
「何かあったら全部ステーションが決める」わけではありません。
最終的な医療の判断は主治医の先生です。
私たちは、ご自宅での実際の様子を丁寧に見て、関係者とつなぎ、ご家族の不安をひとりにしないことが役割だと考えています。
写真は、Instagramでもお届けしたスタッフ集合の一枚です。
ご自宅に伺うのはそのときの担当者でも、戻れば看護師・リハビリ職・事務が顔を合わせるチームがあります。
訪問先で気づいた変化はステーションで共有し、必要なら主治医やケアマネジャーさんにもお伝えします。
「誰に聞けばいいか分からない」を、少しでも減らせるように。
もちろん、契約や指示の内容、オンコールの体制は事業所によって異なります。
「まだ入れるほどではないかも」と迷う段階でのご相談も、大丈夫です。
早めに顔の見える関係をつくっておくことが、いざというときの安心につながります。
栗原市で、ご家族の急な体調変化が気になっている方、ケアマネジャーさんとしてステーションの相談体制を知りたい方へ。
ケアマネジャーさん経由でも、ステーションへの直接のお問い合わせでも構いません。まずは気軽にご相談ください。
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ピース訪問看護ステーション
住所 : 宮城県栗原市一迫真坂字清水町田2-14
電話番号 :
0228-24-9776
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