ひらがな麻雀、まずはスタッフで試してから。訪問リハビリの言語訓練の工夫
2026/09/30
「言葉や文字の練習って、どうやって続けるんだろう」
ケアマネジャーさんやご家族から、そんな問いをいただくことがあります。
訪問リハビリでは、机に向かってドリルだけ、という形だけではありません。
その方の暮らしや興味に寄せて、「続けられそうな形」を一緒に探すことが多いです。
先日、ピース訪問看護ステーションの言語聴覚士が、ひらがなで遊ぶ麻雀「ひらがじゃん」を購入しました。
利用者さまとの訓練の前に、まずはスタッフみんなで昼休みに触ってみました。
「結構頭を使う」「思った以上に盛り上がる」——そんな声が事務所に広がった、楽しい一コマでした。
新しい道具は、現場に持ち込む前に自分たちで一度やってみる。
難しさや楽しさの感触を知っておくと、「この方にはどこから始めるか」「どこでサポートするか」が話しやすくなります。
遊びの形でも、文字を読む・覚える・考えるきっかけになることがあります。
もちろん、使うかどうかは、その方の状態や目標に合わせて選びます。無理にゲームにする必要はありません。
写真は、Instagram(@peecehoukan)でもお届けした、スタッフがテーブルを囲んで試している様子です。
利用者さま個人が写る場面ではなく、事務所での練習風景です。
栗原市で訪問看護・訪問リハビリをご検討の方へ。
「言葉や飲み込みの不安がある」「自宅でできるリハビリを相談したい」といったお話も、ケアマネジャーさん経由でも、ステーションへの直接のお問い合わせでも大丈夫です。
その方らしい暮らしのそばで、小さな工夫を積み重ねていけたらうれしいです。
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ピース訪問看護ステーション
住所 : 宮城県栗原市一迫真坂字清水町田2-14
電話番号 :
0228-24-9776
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